2019年11月08日 最終更新








このページはイノセントストーリー総合研究所改め、

市町村クリエイター協会設立準備室のページです。



「私たちがつくる、いのちの未来、150年」

「まちに、もっと、記念日を」



発起人代表の私川上葉瑠子は、アイヌ民族もクリエイターであると考えています







【イベントを企画しました】






マラソン展示会アルバム見本
(説明書きはQRコードを添付したもの)




 

鉄道100年記念(時計台)、SL、北海道庁切符)



 





北の野生たちポストカード

海の日記念切手(1996年)



 

日本の歌シリーズ切手

「私たちが作る、命の未来、150年」

「まちに、もっと、記念日を」






国鉄バスとSLシリーズ


 


左:万国郵便連合加盟100年記念切手(1977年)

「さようなら、ありがとう、お疲れさまでした」
JR北海道廃止線

右:国際文通週間記念切手(1996年)

台風19号被災者の皆様へお見舞い


都合によりオリンピック関連は削除しました(2019年11月01日)











【市町村クリエイター協会設立を目指して】



皆様には大変お世話になっております。


この度、私たちは、

度重なる災害からの復興を成し遂げて、

あらゆるいのちが幸せな社会を実現するために、

市町村クリエイター協会設立準備室を立ち上げ、

イベントを企画立案しました。



私たち(川上と本間)には、脳疲労による見えないハンデキャップがあります。

一時的に記憶を失ったり人の名前や顏を中々覚えられない、

手や体に力が入りすぎてスムーズに書けない・上手く話しができない等の困難があります。

しかし社会的援助は受けていません。



そこで、私たちのように心や体にハンデキャップがあるけれど、

社会的援助を受けることが出来ずに困っていたり、

絶滅危惧種の保全活動や動物愛護福祉、

環境保護・気候変動対策、災害からの復興など、

さまざまな社会貢献を通じて

夢や希望が持てる仕事をしたいと考えている人はいませんか?



私たちと一緒に動物たちの物語を軸にして、

まちに色々な記念日を作ったり、

マラソン展示会のアルバムに載せる切符や切手、ポストカードを作りませんか?



私発起人代表の川上葉瑠子は、アイヌ民族もクリエイターであると考えています。



あらゆる命が仲良く共存し、幸せになる場所を作っていきましょう。









まだ活動を始めたばかりですが、

これから対人関係が苦手な女性や鬱気味な人、

ひきこもり、LGBT、

社会貢献活動で収入を得て自立をしたい若者、

クリエイターへの理解がある中高年も歓迎します。

もちろん絵や文学や写真などの知識や経験を持っている人も大歓迎。



正式に発足しましたらお申込みください。


市町村クリエイター協会設立準備室 

発起人:川上葉瑠子(代表)、本間 誠








市町村クリエイター協会設立準備室


発起人の紹介




【作家、企画立案担当】

川上 葉瑠子


北海道生まれ、北海道育ち。


2007年より恵庭市島松仲町在住。


「今を生きる私たちが、未来のためにすべきことは一体何か?」を物語にし、

あらゆるいのちが幸福な世界を実現するために日々奮闘中。

 座右の銘は「言うを成す。」


 気分障害、発達障害、痙攣性ジストニア(眼瞼痙攣、発声障害)のため自宅療養中だが、

40才を過ぎてから花と緑のある生活の良さに気が付き庭造りを始める。


 夢は色々な乗り物で日本一周の旅をすることと、生き物が幸せな場所作り。

 趣味は音楽と温泉、ストレッチ、ツボ押しマッサージ。


なんでも自己流でやってしまうタイプだが、日々健康とモチベーションの維持に努めている。



好きなもの

シンプルでエシカルで美しいもの、温泉、オーガニック、和食

昔のドラえもん、スカーフ



好きな音楽

ヒーリングミュージック


   

左は幼稚園の頃、さっぽろ雪まつり真駒内会場にて。右は鉢植えの小さなアジサイを庭に植えた翌年の写真。






運営、マネジメント担当】

本間 誠



苫小牧支出身、北海道綜合美術専門学校卒(1993年)

2019年現在、美術品取扱い会社の代表取締役(8月まで肉体労働も兼業)

余市町生まれのイラストレーター(芸術家、平和運動家)本間武男の二男


趣味

ミートフリーマンデーのための創作料理づくり、動物のデッサン



   

小学生時代。左の写真は飼っていたハムスター、右の写真は白猫のチロと。











   
   
   
   ※3年位前に写真を見ながら書いたデッサンです











ここから先は、作家 川上葉瑠子のページ

動物たちが案内役の市町村クリエイター協会(設立準備室)が出来るまでのストーリーです。










作家 川上葉瑠子構想

ヒストリーを超えた新しい時代を作るためのハーモニー

「坂本リョウマからの手紙」




あらすじ  



京子と建治は旭川市に住む30代の夫婦。

ある日、京子が荷物で溢れかえった倉庫を片付けていると、段ボールの中から古い犬の置物が出てきた。

京子は何者かのメッセージを受け取ったかのように、その置物を箱から取り出すと、一晩玄関の中へ置いた。

そして次の朝、家の外にある小さな庭の前にポツンと置いたのだった。

季節は11月の上旬。

北海道は初雪が降る頃である。

犬の置物は精悍なイングリッシュポインターだが、古くて全体に黄ばみがあった。

ところどころ小さな傷もある。

しかし、京子はこの犬の置き物を「リョウマ」と名付けて、「見違えるように格好良くしたい」とひそかに思い立っていた。

京子の願いは果たして叶うのか。

人々の愛を呼び起こし、誰もが幸せな場所づくりを行なって、いのちの未来に新しい道を描いていくためのスピリチュアルでこころ癒される感動の物語。





【 登場人物 】



坂本 建治

北海道旭川市で家具職人見習いをしている30代の男性。東神楽町出身。
父親は彫刻家だったが趣味が高じて乗り物の模型博物館を経営。
しかし10年前に亡くなり次男である建治が後を継ぐが経営難で廃業。

坂本 京子(旧姓吉岡)
建治より3つ年上で恵庭市出身。
一人息子を生まれてすぐに亡くし家に閉じこもりがち。
父親は元自衛官で退職後は反戦画を描いている。

坂本 リョウマ(主人公)
京子が自宅の庭の前に置いたイングリッシュポインターの置物に宿った魂。神様からの警告を人間界に伝えに来た。
白とブルーに輝く美しい鳥が目の前に現れ、心を奪われるが再び会うことが出来ずにいる。

坂本 ミライ
京子がリョウマの隣に置いたガチョウの置物。
リョウマのお姉さん的な存在で最も大切なパートナー。

カラス
リョウマが初めて友達になった相手。
群れを離れ人間界を研究している進歩的なカラスだが、人間に飼われていないので名前はない。

ケリーとパティー
自然食品の店「小さなスーパーマーケットソフィア」を経営している夫婦のアメリカンコッカースパニエル。
英語に親しんでいる夫妻の影響で2匹とも英語が話せる。
妻と京子は「レンガを生かしたまちづくりの会」で知り合い、時々お互いの家を行き来している。

ハヤテと銀河とコテツ
京子と建治の自宅界隈を縄張りにしている猫たちのリーダー。
ハヤテはハチワレ、銀河はロシアンブルー、コテツはキジトラ。いつも3匹で行動している。

ユリとマルクス
ユリはソーシャルワーカーをしている女性の家の白猫。
マルクスは派遣会社で働いている男性の家の黒猫。
二匹は銀河に連れられリョウマとミライに会いに来た。

スズメ達
道の左手にあるナナカマドの木を餌場にしている。
群れのリーダーは雌だがしっかり者でおしゃべりが好き。

ゆめ
黒い豆柴の子犬。
いつも飼い主の林檎さんの手を振りほどいたり隙をみてリョウマのところに駆け寄ってくる。

リク
飼い主が亡くなり貰われてきたばかりの秋田犬。
毎日中学生の孫とおじいさんが散歩をしている。

キタキツネの親子
両親と2匹の子ギツネ(雌と雄)。
お母さんは優しく教育熱心で、子供たちの社会勉強のため時々町までやってくる。



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ここから第二部


【吉岡家】

京子の姉
幸子(国際結婚をして沖縄県在住)

京子の弟

吉岡 誠人、妻 泉(北海道北広島市在住)
誠人は父親と同じく元自衛官。タクシードライバーを経て、現在はセーフティービジネス実業家。
両親と同居し雌のラブラドールレトリバー「乙女」を飼っている。
子供は男の子と女の子。妻の泉は東京都出身。

京子の弟
吉岡 薫(大分県在住)

【坂本家】

建治の兄

坂本 満(和歌山県在住)

建治の妹
九米 清恵(函館市在住)

建治の妹
山本 幸恵(さちえ)(帯広市在住)
北海道犬のタロとジロを飼っている。








最終更新日
2019年11月08日(金)

市町村クリエイター協会設立準備室(発起人:川上葉瑠子、本間誠)
〒061-1352
恵庭市島松仲町2丁目4-8
TEL/FAX 0123-37-3081





  






現在のリョウマとミライです!!





【2019年10月31日撮影】






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