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― このページは作家志望の樋口葉瑠子のページです ―







樋口葉瑠子プロフィール



 北海道生まれ、北海道育ち。2007年より恵庭市島松仲町在住。

 地域の歴史や偉人の教えから「今を生きる住民が子供達や未来のために一体何をすべきか?」を物語にし、

安心で幸福な暮らしを実現するために日々奮闘中。

 座右の銘は「クリスチャンと和解せよ」。

尊敬する人物は坂本竜馬の甥坂本直寛、

日本人初の国際人新渡戸稲造、ジョン・レノンの妻であり平和運動家のオノ・ヨーコ。

 気分障害、慢性疲労症候群、痙攣性ジストニアのため自宅療養中だが、

40才を過ぎてから花と緑のある生活の良さに気が付き庭造りを始める。

 夢は色々な乗り物で日本一周の旅をすることと動物たちが幸せな牧場を作ること。

 趣味は企画書の作成と音楽、ストレッチ、半身浴。

なんでも自己流でやってしまうタイプだが日々健康とモチベーションの維持に努めている。







1975年、さっぽろ雪まつり真駒内会場にて











「信じてください。私たちはみな神様に愛されている。

誰もが幸せな世界を共に創造しましょう。」



LOVE&PEACE♡








― 皆さまへのお願い。私が取締役の㈱本間武男のあゆみと事業目的について知ってください ―

 ㈱本間武男 歩み 


弊社は苫小牧市在住の画家であった本間武男が、恵庭市白樺町に作った文化施設を運営するために1991年に設立した会社です。(設立当時の住所 本店:苫小牧市見山町 支店:恵庭市恵み野)


弊社のこれまでのあゆみと現在の事業目的は次の通りです。


1985年
本間武男が慈善活動のお礼として送られてきた仏像の展示公開および仏教を学術的に紹介する文化施設の建設を計画。「水と緑の安らぎプラン」のあった恵庭市に土地を購入(牧場地区)

1986年
様々な事情により文化施設の建設場所が牧場地区から白樺町へ変更。恵庭市より土地を借り受ける。開業準備に着手。「仏像彫刻展示館」オープン。(入場無料)

1991年
㈱本間武男を設立し、地球の誕生や生命の歴史を感じるコレクションを新たに加え、「仏像彫刻展示館」を「本間コレクション」としてリニュアルオープン。(入場料大人700円、子供300円)


前庭にはオノ・ヨーコさんの協力を得てジョン・レノンの記念碑を制作。他にも大涅槃像、宮沢賢治の碑文や原爆の火、北海道を代表する建物の模型など、広範囲に及ぶ展示物で話題を集める。なお、ジョン・レノンの碑については、恵庭市が自衛隊のまちであるため、「市民はもとより自衛隊員にも音楽で平和を感じてほしい。」と語る。


1998年

来客数減少の為本間コレクション一時閉鎖。同年、代表取取締役の本間武男が脳梗塞で入院、自宅療養

1999年
㈱本間武男、本社を苫小牧市から恵庭市島松本町へ移転。次男の本間誠が代表取締役に就任

2003年
本間コレクション再開の目途が立たず展示物を搬出

2004年

本間コレクション完全閉鎖

2006年
本間武男永眠(76才)

2008年
肖像権の問題があった記念碑について、当事者間で話し合い撤去、返却。(建物は恵庭市が解体)

2015年
本社を恵庭市島松仲町へ移転

2018年3月
取締役に樋口葉瑠子(本名真藤いずみ)就任、事業目的を変更、2019年3月にも再度変更


弊社の現在の事業目的は次の通りです。

1. 版画、絵画、彫刻の制作および販売
2. ギャラリーの運営
3. 物語の構想、執筆、出版、および教育コンテンツ開発
4. イベントの企画、制作および開催
5. 「リョウマとミライ寺子屋開拓記念館」基本構想の作成
6. まちの安心安全と市民の暮らしを守るセーフティービジネスの構築
7. 愛国事業を通じて地域間交流および国際交流を推進するソーシャル・キャピタルの構築
8. 動物愛護、動物福祉に関わる社会的事業
9. 建築、土木、塗装工事の請負および施工
10. 前各号に付帯する一切の業務





現在に至る 












― 樋口葉瑠子からの4つの呼びかけ ―




 1. 沖縄の米軍基地問題を解決し住民の安心と幸福を実現する代替案を!!

 2.世界市民からバッシングをされながら日本の食文化として続いている和歌山県太地町のイルカ漁の中止を!!

3.日本各地に残る生殖器崇拝の神輿祭りの中止を!!

4.都知事選が直前に行われる猛暑の2020年東京オリンピックの中止を!!












― 私たち日本人が子供達や未来のために今目指すべき3つの姿  ―


① 国家と地域の基本問題を考えるイノセントストーリー総合研究所を作ろう。

② 住民の安心と幸福を実現するリョウマとミライのモニュメントを作ろう。

③ 心のケア、英語学習、動物愛護福祉のための場所を作ろう。
























樋口葉瑠子構想

子供達の未来150年
「あなたへの物語」





【 あらすじ 】 



ユキエとケンタは旭川市に住む30代の夫婦。

ある日ユキエが荷物で溢れかえった倉庫を片付けていると、段ボールの中から古い犬の置物が出てきた。

ユキエは何者かのメッセージを受け取ったかのように、その置物を箱から取り出すと、一晩玄関の中へ置いた。

そして次の朝、家の外の小さな庭の前にポツンと置いたのだった。

季節は11月の上旬。

北海道は初雪が降る頃である。

犬の置物は精悍なイングリッシュポインターだが、古くて全体に黄ばみがあった。

ところどころ小さな傷もある。

しかし、ユキエはこの犬の置き物を「リョウマ」と名付けて、「見違えるように格好良くしたい」とひそかに思い立っていた。

そんなユキエの願いは果たして叶うのか。

人々の愛を呼び起こし、誰もが安心と幸福を感じられる場所づくりを行なって、日本に新しい道を描いていくためのスピリチュアルでこころ癒される感動の物語。





【 登場人物 】



坂本 ケンタ

北海道旭川市で派遣作業員をしている30代の男性。東神楽町出身。
父親は彫刻家だったが趣味が高じて乗り物の模型博物館を経営。
しかし10年前に亡くなり長男であるケンタが後を継ぐが経営難で廃業。

坂本 ユキエ
ケンタより3つ年上で東川町出身。
結婚して10年以上たつが周囲が気が付きにくいストレスを抱え家に閉じこもりがち。
父親は元自衛官で退職後は反戦画を描いていた。

坂本 リョウマ(主人公)
ユキエが自宅の庭の前に置いたイングリッシュポインターの置物に宿った魂。神様からの警告を人間界に伝えに来た。
白とブルーに輝く美しい鳥が目の前に現れ、心を奪われるが再び会うことが出来ずにいる。

坂本 ミライ
ユキエがリョウマの隣に置いたガチョウの置物。
リョウマのお姉さん的な存在で最も大切なパートナー。

カラス
リョウマが初めて友達になった相手。
群れを離れ人間界を研究している進歩的なカラスだが、人間に飼われていないので名前はない。

ケリーとパティー
自然食品の店「小さなスーパーマーケットソフィア」を経営している夫婦のアメリカンコッカースパニエル。
英語に親しんでいる妻の影響で2匹とも英語が話せる。
妻とユキエは「レンガを生かしたまちづくりの会」で知り合い、時々お互いの家を行き来している。

ハヤテと銀河とコテツ
ユキエとケンタの自宅界隈を縄張りにしている猫たちのリーダー。
ハヤテはハチワレ、銀河はロシアンブルー、コテツはキジトラ。いつも3匹で行動している。

ユリとマルクス
ユリはソーシャルワーカーをしている女性の家の白猫。
マルクスは派遣会社の従業員をしている男性の家の黒猫。
二匹は銀河に連れられリョウマとミライに会いに来た。

スズメ達
道の左手にあるナナカマドの木を餌場にしている。
群れのリーダーは雌だがしっかり者でおしゃべりが好き。

ゆめ
黒い豆柴の子犬。
いつも飼い主の手を振りほどいたり隙をみてリョウマのところに駆け寄ってくる。

リク
飼い主が亡くなり貰われてきたばかりの秋田犬
いつも小学生の孫とおじいさんが散歩をしている。

エゾユキウサギの親子
お母さんと2匹の子ウサギ(雌と雄)。
お母さんは優しく教育熱心で、子供たちの社会勉強のため時々町までやってくる。

ジョン
美しい毛並みのアフガンハウンド犬。第二部で登場。





現在、ダイジェスト版「北海道未来150年 坂本リョウマからの手紙」を執筆中です!!




最終更新日
平成元年9月3日
樋口 葉瑠子(旧ペンネーム山本幸恵)




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